2010年08月06日

地中海でヨット。ギリシャ、イオニア海でセーリング

(ドラフトです。一旦アップします)

今年の夏は、常夏のギリシャ、地中海の一部、イオニア海でセーリングをしました。

 ギリシャでセーリングというと、自分としてはKAZIに出てくるプロセーラーの記事の話に過ぎなかったし、特にセーリングに興味のない人からすれば、いったいどんな王侯貴族が嗜むお遊戯なのでしょうといった所なのだと思う。

 一介の学生である自分になんでそんな事が出来るのか、誤解を解くためにも、そしてこれからギリシャやトルコ、クロアチアや南仏、はたまたプーケットやカリブでセーリングを楽しみたいと思っている日本のヨットセーラー同志の為にも、少しばかりの情報と自分の経験を書き綴りたいと思います。

 まとまりはありませんが、これを必要とする人達のために、つらつらと書き残させていただきます。


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2010年05月24日

「雑感」人の移動のグローバライゼーション:観光地の観光地化


(単なる日記です)

 1969年のボーイング747の完成に象徴されるような大量輸送及び飛行安全技術の継続的な革新、さらには1970年に設立されたエアバス社との熾烈な受注競争によるコスト低減は、その頃から本格化した「人の移動」のグローバリゼーションの呼び水であったと言える。


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2010年05月21日

小さな国の人々にとっての語学と、日本人にとっての語学。


 先日トルコ旅行をしたのだが、トルコ人の、しかも日本語をちょっとでもちゃんと話せる人に必ず聞いた質問が一つある。

「日本語はどこでどのくらい勉強したのですか?」

 恐らく10人以上には聞いたのだが、六ヶ月以上勉強した人は一人しかいなかった。その一人は日本に留学したというので話せるのは当然と言えば当然なのだが、一番驚いたのは大半の人々が語学学校にちょっと、または独学だったということだ。ただ、彼らに共通していたのは、その期間中はかなり本気で勉強したと言っていたことだ。命をかけていたのである。

なぜか?恐らく答えは簡単で、それがお金と人生に直結しているからであろう。


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2010年05月17日

2010年2月から5月のヨット生活の記録


たまには近況もということで、ヨットライフについて少し。。。


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2010年04月13日

草稿:イギリス、アメリカ、日本、そして次に来る現実。


 いつの世にも、世界を席巻するシステムを持ったものがあらわれるもので、それは様々な偶然や必然の波から、生まれては消えて、消えては生まれていく。


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2010年02月19日

避けられない経済的な階層の固定化と、我々、個々人が今すべき事


(例によって殴り書きなのでコメントお待ちしています)

 今、階層の固定化が確実に進んでおり、一度上に上がってしまえば落ちにくい世界が現実のものとなろうとしている。それが上に上がれる可能性を閉ざそうとしているわけではないが、しかし別の要素、途上国からの挑戦が、先進国においてこれから上に上がろうとする人々にとって大きな脅威となっている事も事実である。

 我々にはもう時間はない。もし貴方が現代の日本に生きており、資産を充分に持たないにもかかわらず、持てる者になりたいならば、できるだけ早期に充分な資産を積み上げる必要があるだろう。

 私は別に、貧乏人がお金持ちになれなくなる世界が来るとは言わない。ただ、一度お金持ちになれば下がらないと言う話である。そして国際競争の中で、上に上がるものに選ばれることが、今後100年で極端に難しくなるといっているだけである。

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2010年02月13日

最果ての地へ、逃避の果てに。


旅には出会いが、と私は言った。
しかし、時として、人は孤独になりたいと願うことがある。
誰もいない所へ、世界の果ての近くまで。


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2010年02月09日

旅の出会い。一瞬の交流。掛け離れた世界の思い達


 旅には出会いがつきものであり、出会いの無い旅は少し寂しいとすら思う。

 前回のフランス旅行では建築家志望の韓国人の青年、スペインの法学部の教授、そして精華大学で学ぶエンジニアとその中学時代からの友人のデザイナーとの出会いがあった。

 それはバスの中のちょっとした場面であったり、もしかしたらディナーを共にするかもしれないし、それ以上に数日間を共に過ごすことになるかもしれない。

 いずれにせよ、旅をすることがなければ出会うことのなかった人達から、自分の経験しえない世界の人生を、私たちは垣間見ることが出来る。

 私は、つらく沈むときほど、自分の経験しえない、別の世界の出来事に思いを巡らせる。自分は、そんな数々の過去の思い出を時折思い出しては彼らの今を思う。


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2010年02月07日

就活&転職活動する人が必ず見るべきサイト(特にコンサル&投資銀行)


 就職活動&転職活動中の方から、特にコンサルティング会社で行われるインタビューに関してどうすればいいですかという質問を受けることがあるのでちょっとしたまとめページ。

 もちろん、コンサルティングであろうと、投資銀行であろうと、実業会社であろうと基本は同じなので、どこを受けるにしても準備としては同じと私は思う。

 ただ少し、こういったプロフェッショナル職の面接は、普通の事業会社よりもうちょっと論理的で、もうちょっと構造的で、もうちょっと判断基準がはっきりしているような気もするのは事実だ。

 そこで今回は、そこらへんで売っている面接対策本より遥かに役に立つ三つのウェブサイトを紹介。ものすごく基本中の基本で、知っている人も多いと思うが知らない人のために。。。
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2010年02月05日

博士課程級な家庭科の授業@コルドン・ブルー・パリ(Le Cordon Bleu Paris)


 さて、博士課程の授業はひとつはオックスフォード伝統の指導教官達との一対一のチューターリングが中心です。そしてそこに、授業と言うか世界各地の専門家を招いて、彼らの知見を教授たちと一緒に小教室で聞くと言うのが加わります。この二ヶ月だけでも、自分の出席したものだけでもKKRとTESCOのトップ、シカゴ大とハーバード大の経営学部の教授が来て、90人教室で教授も含めて議論をしていました。

 ちなみにこれ、企業トップを呼ぶのには同窓会のネットワーク。教授陣を呼ぶのにはオックスフォード大学出版局の力が大きいようです。企業トップをコレッジのディナーやイベントに招待し、かわりにちょっと話してもらう。そして教授陣には500年以上の歴史を誇る世界一の大学出版部で全世界に出版出来る見返りに、その内容を出版の暁には学生に講義してもらうように交渉しているそうです。

 まぁ、それは置いておいて(でいいのか!?)、、、

 勉強しすぎで、真面目な話は疲れました。そしてたまには変化も必要だと思うので、今回はフランスはパリ、日本ではものすごく有名なLe Cordon Bleu (コルドンブルー)でプロの料理人を対象にしているフランス料理上級コース(Cuisine Superieure)を聴講してきました。えぇ、中学校高校に家庭科の授業があったように、せっかくヨーロッパに居るのだから、料理も博士課程級で勉強しないと!(勘違)


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2010年01月27日

ヨット部財務部長就任の巻


さて、今日は脱力系のヨット部ネタです。


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2010年01月24日

「政治と金」報道への愚痴:自民党とマスメディアへの質問


 ちょうど一時帰国していた際に諸々の事件進行が重なったこともあり、日本のマスメディア(注:私はテレビは見ないのでここでは新聞のみに関して書くが、ほとんどの議論はテレビにも当てはまる)に対して大きく失望することが多かった。これはその憤りの記録である。


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posted by Cotton at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治と経済(Politics&Economy) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする