2012年01月08日

2011年のセーリング回想:サルデーニャ&コルシカ島2週間の旅


 ついに2012年になってしまいました。ヨット回想シリーズですが、まったく現実に記事が追いつかず、書けなかったセーリングが大量に。。。まぁ、思い出は思い出として、自分の胸に閉まっておこうと思います。

 多分書かなかった中でも思い出深いのは、金曜日の夕方から土曜日の朝三時位までで、晴天の夜空を見ながら、スピンネーカーフル活用でワイト島を一周した6月辺りのセーリング。そして、英仏海峡を横断して、フランスで参加したJボートのワンクラスレース、J-Cup 2012だと思います。また今年は日本でもセーリングをしました。

 万が一リクエストがあれば、少なくとも英仏海峡横断に関してぐらいはもう1記事書いてもいいと思いますが、とりあえず今回は、かなり駆け足で、サルデーニャ島北東部とコルシカ島南部を二週間掛けてほのぼのとセーリングした時の記録をアップしておこうと思います。

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2011年12月22日

トヨタのライバルはグリー:走ることの楽しみと、打ち倒すことの喜び

 先日、日本ではジャン・レノがドラえもんになり、キムタクが織田信長になっているというニュースを聞いた。そして、そんな摩訶不思議な現象を横目に、電車の中では二次元の世界で幸せになる若者が跋扈する世の中になっているという。

 かつて若者たちが車に夢中になった事実。そして今我々がソーシャルゲームに夢中になる現実には共通点がある。トヨタも、グリーも、同じ市場で戦っている。同じ欲求を満たしていると見ることも出来るのである。

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2011年12月12日

弱いものに優しく、強いものに厳しい国:強者切り捨て、の先にあるもの

 今日、とある著名な研究者が、端的に言えば、日本を捨ててよりよい研究環境に移籍した。私は、それは仕方のないことだと思う。この絶望的な空気の中で、日本人の将来よりも、人類の将来に貢献できる道を選んだのだろう。

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2011年11月28日

WhatとHowの微妙な違い:政治家と政治屋を分ける一つの要素

 昨日、大阪維新の会がダブル選挙に勝利した。改革色を打ち出しておきながら既得権益を握る各種団体との選挙協力を優先するあまりに身動きの取れなくなった政党や、中堅層がボコボコに落選して、政党の体をなさなくなっているあの野党など、まさに日本の停滞の遠因につながっている既存政党をシリ目に、きちんとした構想を軸に選挙に勝利した、近年では稀有な事例かと思う。

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2011年11月07日

帰属集団。メディア。自分を変える。


たまにはわかりにくい文章を。単なる雑感と現実逃避です。


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2011年11月02日

2011年のセーリング回想:スイス、チューリッヒ湖でのヨットセーリング


息抜きし過ぎだろうという圧力にもめげず、短い記事ですこしずつ、今年した、印象的なセーリングに関する記事を書いています。
今回は、ほのぼのゆったり、19ftのキールボートでエンジョイしたスイスのチューリッヒ湖でのセーリングです。

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2011年10月24日

2011年のセーリング回想:イギリス、スコットランドは湖水地方でのヨットセーリング


息抜きも兼ねて、短い記事ですこしずつ、今年した、印象的なセーリングに関する記事を書いています。今回は、かなーりまったりだったイギリスのスコットランド、湖水地方でのほのぼのヨットクルージングです。


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2011年10月21日

2011年のヨットセーリング回想:最大風速56ノット(29m/s)

セーリングに関して最近全く書いていなかったので、短い記事ですこしずつ、今年した、印象的なセーリングに関する記事を書きます。今回は、ものすごーく風の強かったある週末のセーリングについて短く。

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2011年10月19日

2011年のセーリング回想:全英大学対抗戦とケンブリッジ対抗戦


セーリングに関して最近全く書いていなかったので、短い記事ですこしずつ、今年した、印象的なセーリングに関する記事を書きます。今回は、大学代表として参加した、全英大学対抗戦とケンブリッジとの対抗戦です。


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2011年10月06日

Remembering Steve

(This is the letter I sent to rememberingsteve at apple.com)


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2011年07月26日

[研究ノート]日本におけるVC投資の現状と課題@2009年

(メモ書きです)

最終校正作業を進めている記事の資料を確認していたら、2009年に作った1枚書きのメモが出てきた。日本におけるVC投資の現状に関して簡単にメモしたものなのだが、せっかくなので公開してみようと思う。認識の誤りや、その後の進展など、ご存じの方が言えれば@kotosakaやこのブログへのコメントなど頂ければ嬉しい。


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posted by Cotton at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学問(studies) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

極寒:冬の体育会系ヨットセーリングinイギリスはコーンウィル


さて、ヨットの話ももう少ししようということで、ときは遡ること、もう半年!今年の冬のコーンウィル地方で行った一週間のセーリング遠征について書こうかと。今回も、将来日本のセーラーがイギリスに来てセーリングを楽しめることを目標に、出来るだけ具体的な数字も入れて説明します。



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